人権フォーラム2007

ゲスト紹介

★しおり

 高校在学中に参加した「人権ラブソングコンテスト」でのグランプリ受賞をきっかけに、本格的に音楽活動を開始する。2006年8月22日沖縄限定ファーストシングル「Smile」を発売、同曲は沖縄伊藤園さんぴん花茶CM曲(同年10月より2年間オンエア)に起用され、県内では小さな子供からお年寄りまで、その歌声は幅広く浸透している。
 2006年11月11日沖縄限定セカンドシングル「永遠(とわ)」を発売、2枚のシングルは沖縄県内の各媒体でチャート上位を獲得。2007年4月より、FM沖縄でレギュラー番組「Smile Smile」(毎週水曜日20時30分〜21時)をスタート。これまでに「海洋博サマーフェスタ」「琉球海炎祭」「那覇ハーリー」等の大きなイベント出演の他、ライブを多数実施。2007年8月8日ファーストシングル「Heart Flower」で全国デビューが決定。
 太陽に向かってまっすぐ伸びる花のように、力強いメッセージ。この夏、全国へ。

しおり オフィシャルサイトホームページ

   



★諫山 実生(いさやま みお)

 1980年東京生まれ。
 中学生の頃、作曲に興味を持つようになり、高校時代にボランティア活動で自作の曲を歌ったのをきっかけに、本格的に作詞・作曲を始める。その後、老人ホームや児童学館などでも歌う。
 2002年8月、シングル『恋花火』(NHK「みんなのうた」)でデビュー。2003年、5枚目のシングル「WINTER STORY」のc/w「優しい風の吹く街へ」が、NHK富山「とやま・夢航海」のテーマ曲に起用される。2004年、8枚目のシングル「月のワルツ」が再びNHK「みんなのうた」でオンエアされ、その人気は全国区へ。
 彼女の透明感のあるたおやかな声と言葉は、聴くものを無防備にさせる。そして、スッと心の中へ入り込んでくる。
 現在までに13枚のシングル、6枚のアルバムをリリースしている。


諫山 実生 オフィシャルホームページ

      



★創作芸団REQUIOS(レキオス)

 1998年9月「祭衆」沖縄公演の出演を機に旗揚げし、沖縄の地域芸能として親まれてきた獅子舞やエイサーを曲のアレンジや創作により、新たな舞台スタイルとして確立、県内外のみならず海外でも活動し年間250回の出演や県内外にエイサー・獅子舞の振付け指導、1999年8月「青少年健全育成と親子間の自立」を目的とし、レキオスのジュニアグル-プを結成。 2002年8月に3周年をむかえるとともに、レキオスJr「美童」(びどう)と命名し、レキオスと共に活動中。
 その他にも、名護市内の保育園を中心に、エイサー講師として子供達に指導し、沖縄芸能の普及に向けて幅広く活動しています。

※REQUIOSの由来
 大交易時代、ポルトガル人が琉球の人を友好的で武器を持たず、平和を愛する人達と評価し、レキオス「REQUIOS=琉球人」と呼んだことに由来する。
 沖縄の地域芸能として親まれてきた獅子舞やエイサーを新たな舞台スタイルとして確立し国内のみならず海外でも活動している。


創作芸団レキオスのホームページ

   

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